読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

酔いどれエンジニアのブログ

有限会社wisdomのスタッフブログです。主にプログラミングやアプリケーション開発の話題を書いていきます。

XCodeのBDDツールであるKiwiのGetting Started with Kiwi 2.0を和訳してみた。その2

前回に引き続きGetting Startedを和訳するの続きです。

間違っているところがあれば、ご指摘頂けると幸いです。

Step 3: Schemes

またトリッキー。 注力する全体の方向性を再検討しましょう。 我々は可能な限り少ない手間でアプリケーションのコードをテストすることができるようにワークスペースを設定したいです。 正しく前の手順を行ったなら、テストとして実行される一連のテストに構築中のユニットテスト・ターゲットを持っているはずです。 しかし、我々はこのテスト・フェーズでどうやって正確に手に入れられるでしょうか。

Xcodeはプロダクトを構築し実行する時に、どの構築するための目標と設定を使用するかを把握するために、"Scheme"と呼ばれるものを使用しています。 スキームを加え、数多く構成することができますので、ほとんどの環境に適合させることができる最も簡単なケースに焦点を当てます。

1.Scheme管理ウィンドウを開きます:

 Product -> Scheme -> Manage Schemes…

率直に言います。 私はあなたがここで何を見るつもりなのか見当が付かない。 ここに記載されている一つまたはいくつかのSchemeを、独自に作成していった手順によって、ここにたどり着くまでに、既に持っているかもしれません。

幸いにも、我々は明確な目標を持っています。 私たちは、ユニットテスト・ターゲットを使用して"Test"アクションを持っている我々のアプリケーションを実行する時に使用されるSchemeを変更したい。

2.アプリケーションを実行する時に使用するSchemeを選びます。 この意味が理解できない場合は、プロジェクトと同じ名前が付けられたSchemeを選択して下さい。そのようなスキームが無い場合は...思うに。本当ですか。そしたら私にメールをして下さい。

3.Schemeを編集します:

Edit …

4.左側ペインの "テスト"アクションを選択します。 5.ユニットテスト・ターゲットが"Test"のリストに表示され、チェックされていることを確認して下さい。 表示されていない場合は、[+]ボタンを押してそれを追加します。

できた、できた!

Step 4: Write a Test

最後の仕事である実際のテストを書く作業に取り掛かることができます。 これは、アプリケーションのさまざまな部分のテストを書くときに繰り返されるステップです。 すべてが正しく設定されていることを確認するためのごく簡単なテストケースを作成します。

1.プロジェクトを右クリックして、テストケースをプロジェクトに追加します。

# iOS
New File... -> Cocoa Touch -> Objective-C test case class
# OSX
New File... -> Cocoa -> Objective-C test case class

2.クラス名を SampleSpec にして"Next"を選択します。

3.ユニットテスト・ターゲットだけがチェックされている事を確認したら、"Create"を選択します。これでテストのコードはユニットテスト・ターゲットの中にだけ存在し、アプリケーションの中には存在しない状態になります。

4.XCodeに自動生成された.hファイルを削除します。 また、あなたの好みに応じて.mファイルをどこかに移動しても大丈夫です。

5..mファイルを開き、以下の内容に書き換えます。

 #import "Kiwi.h"

SPEC_BEGIN(MathSpec)

describe(@"Math", ^{
     it(@"is pretty cool", ^{
         NSUInteger a = 16;
         NSUInteger b = 26;
         [[theValue(a + b) should] equal:theValue(43)];
     });
});

SPEC_END

6.上記のStep 3で設定したSchemeが実行バーで選択されていることを確認します。選択されている場合は、さしあたりのシミュレータを選ぶことをお勧めします。テストを実行する時はCmd-U (デフォルトのホットキー)を押すか、または:

Product -> Test

7.Xcodeには、その策略を通過し、いくつかのポイントであなたのテストを実行する必要があるでしょう。(訳注:ちょっとここ意味が分かりません) 少しした後、Xcodeがエラーを報告するはずです。成功しました!XcodeはIssue Navigator(左側のペインにある4番目のタブ)を役立つようにポップアップすることでしょう。

8.失敗箇所の一つをクリックすると、問題がおきた正確な場所が開きます。 9.エラーを修正します。- あなたが方法を尋ねる必要があるならば... 10.もう一度テストを実行します (step 6)。 11.テストを実行したら、エラーは報告されないはずです。成功!

あなたは、アプリケーションのテストを実行するための環境を上手く設定できました。いい感じにしたいアプリケーションの、あらゆる面に対するテストを加えるには、このステップを繰り返してください。

Step 5: Next Steps

それで、あなたはテストを書きたい?

うまく行けば、今あなたはプロジェクトにKiwiのテストをセットアップする方法を十分に知っています。 次の骨の折れる部分は、あなたの時間を無駄にせずに、なにをどうやってテストをするか考え出すことです。

Kiwiのwikiは追加ガイドなどによって、これからも拡張されて行きます。(お気軽に寄稿して下さい!) それまで適切なテストについて学ぶのには Daniel SteinbergよるKiwi Bookが非常に参考になるでしょう。 セットアップ手順については少し古いですが、内容はしっかりしています。

Feedback

フィードバックはこちらのemailに。allen@lentor.io ガイドを作るのは大変な作業ですが、 以下の人々のフォローに助けられました。

  • chrishulbert
  • dimsumthinking
  • frosty
  • jeffremer
  • jonah-carbonfive
  • MaxGabriel
  • mneorr
  • shepting
  • sojinkim