酔いどれエンジニアのブログ

有限会社wisdomのスタッフブログです。主にプログラミングやアプリケーション開発の話題を書いていきます。

XCodeのBDDツールであるKiwi のReadmeを訳してみた。

以前にOSXアプリで使えるBDDがないとか書いてたんですが、Getting-Startedを読んでみたらOSXアプリでも使えるっぽいので、理解を深める意味でReadmeとGetting-Startedを訳してみたいと思います。

今回はReadmeが対象です。

意訳している箇所もありますが、お役に立てれば幸いです。 また間違っているところがあれば、ご指摘頂けると幸いです。

Simple BDD for iOS

KiwiはiOSアプリ開発のための振る舞い駆動型開発(BDD)用ライブラリです。 簡単に設定できて使えるBDDライブラリを提供することを目指しています。

Why?

Kiwiの着想の背景は、テストをバンドルされているテストフレームワークよりも読み易くすることです。

テスト(というか仕様)はObjecttve-Cで書くことができ、またXcode上でテストやエラー報告を出しゃばらずシームレスに実行できる快適なテスト環境を提供します。

仕様は次のようになります。

describe(@"チーム", ^{
    context(@"新しく作成された時", ^{
        it(@"名前が必要", ^{
            id team = [Team team];
            [[team.name should] equal:@"Black Hawks"];
        });

        it(@"11人の選手が必要", ^{
            id team = [Team team];
            [[[team should] have:11] players];
        });
    });
});

Documentation

Kiwi Wiki は公式ドキュメントソースです。

Getting it

Kiwiは CocoaPodsを使用して取得されることをお勧め致します。 インストールの詳細やその他の事に関しては、Wikiをご覧ください。


以上となりますが、同じように書いた記事「CocoaPodsとは何か知るために訳してみた」がありますので、合わせて御覧ください。